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外壁リフォーム工事

札幌のY様邸 外壁サイディング工事

【現在の状況】

現在の外壁は、窯業系石膏ボードサイディングで、現在、コーキング劣化状態にもあります。さらに、窓廻りのコーキングも著しく劣化状態にあり、又、外壁面の塗装の塗膜もなくなっており、サイディング(板材)そのものも、一部、不良・破損状態にあります。このまま放置しておきますと、サイディングはもちろんの事、壁内部(断熱材・木下地・柱)腐食をし、大掛かりな工事に発展しますので、早急に確かな工事をする必要があります。

 

【施工内容】

既存外壁材(窯業系サイディング)を全面点検の上、一部、負傷箇所のあるところは剥がし、撤去をし、壁下地安定処理・調整を十分に行い、高耐久防水性OSB合板を堅固に貼り、下地を作ります。その上に、木胴縁を頑丈に貼り付け、『外気通気工法』にしますので、壁内部の結露を完全に防止します。そのあと、『高品質・高断熱ガルバリウム金属サイディング』を堅固に張ります。耐久性のある役物・部材を用いて、出隅・入隅・連結部・窓廻りを堅固に気密的にします。完全防水の断熱性に富んだ丈夫で耐久性・美観性のある高耐久外壁になります。

①施工前の状況

 

②既存のようなサイディングをはがしてしまいます。

 

③剥がした後下地が腐食して水が入っておりました。

 

④工事完了後

 

 

耐震リフォーム

耐震補強ポイント

地震に耐えるには強い壁が必要です。

耐力壁(筋かい・合板など)の新設・増設

◎開口部を耐力壁に改善

木造住宅は壁・柱・はりが一体となって地震に耐えるようになっています。従って、開口部が多く、壁の少ない面や、筋かいなどが入ってない弱い壁などが多い住宅は、地震により倒壊する可能性が高いです。このような場合は、新たに壁を増設したり、既存の壁を強くすることによって耐震性を向上させることが必要です。

■壁補強の工法① 筋かい新設による補強

既存の筋かいに新しい筋かいを追加して壁を補強しています。

■壁補強の工法② 構造用合板による補強

■壁補強の工法③

耐力壁がたりない場合、現在開口部になっている部分でも筋かいなどを設置して、耐力壁にすることも可能です。

 

壁の補強にはバランスも大事です。

筋かいなど耐力壁がバランスより配置されていないと、建物がねじれてしまい、例え十分な耐力壁が配置されていても、地震に対して必ずしも安全ではないケースがあります。こうした場合、建物全体を考慮して、耐力壁がすくない部分に重点的に耐力壁を配置すれば、バランスが改善されて、より地震に対する安全性が高くなります。建物の形が平面的・立体的に整形できない場合、耐力壁を増やして建物の形を整え、床面の剛性を高めることも有効です。

 

 

 

 

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