すがもり・雨漏りでよくある質問は?
すがもり・雨漏りのことでよくある質問
冬期間に溶けた雪が室内天井に侵入した現象(天井陥没事例)

すがもりと雨漏りの違いは何ですか?
すがもりは、冬季に積もった雪が溶けて屋根から流れ出る際に、氷で排水が妨げられることで発生する室内への水漏れです。一方、雨漏りは、屋根の破損や劣化によって雨水が直接建物内部に侵入する現象です。発生のメカニズムや要因が大きく異なります。
すがもりはなぜ冬に発生するのですか?
すがもりは、屋根に積もった雪が室内の熱により溶けることで引き起こされます。溶けた雪の水が屋根の接合部から浸入し、夜間に冷えて再び凍結することで排水が阻害され、水漏れを引き起こします。このサイクルが冬季に発生するため、すがもりは主に寒冷な季節に見られる現象となります。
すがもりはどのようなメカニズムで発生するのですか?
すがもりは、まず屋根に積もった雪が室内の暖気によって部分的に溶け出し、その溶け水が屋根の冷たい部分で再び凍り付いて氷となることで発生します。この氷が排水口を塞ぐことで、溜まった水が屋根材の隙間から内部に浸入し、すがもりが起こるのです。
すがもりが発生しやすい条件とはどのようなものですか?
すがもりが発生しやすい条件には、築年数の経過による屋根材の劣化、緩やかな屋根勾配、パラペット構造の存在、雪止め金具の設置、日当たりの悪さなどが挙げられます。これらの条件が重なると、雪の滞留や水の流れの阻害が起こりやすくなります。
すがもりを放置すると建物にどのような影響が出ますか?
すがもりを放置すると、建材の腐食やカビ発生、断熱性の低下、ひび割れといった深刻な建物への損傷が生じます。さらに、大規模な修繕が必要になり、莫大な費用がかかることにもなります。早期発見と適切な対策が重要です。
すがもりを防ぐための第一歩は、質の高い屋根材を選ぶことです。耐久性と防水性に優れた屋根材料・施工の質も大切で、専門業者による正確な施工によって、隙間や欠陥を防ぎ、水分が侵入しないような効果的な屋根を実現できます。
屋根材や防水層が劣化し、冬期間に、雪解け水が侵入していた為に、屋根全面貼替をしました。(工事事例)

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