外壁の板材の劣化進行が進む前に‥‥外壁工事をおすすめ致します!

□当社の外壁金属サイディングは、メンテナンスが不要になります。よい材料と高技術で!

 

こちらのお客様は、窯業系サイディング(セメントと繊維を混ぜて成型したもの)を使用しておりましたが、年数の経過とともに、塗装(防水性)が無くなり、チョーキング(白い粉が付く)が出るようになりました。外壁は苛酷な気象条件のものと、最も大切な場所でもあります。それに伴って傷みやすいことも事実です。しかし、塗装は持っても7~8年です。しかし金属サイディングは、当社の長年の実績と経験で、他社にはない、メンテナンスを無くし、長持ちさせる工法を生み出しました。これにより外壁に関しては、気にすることなく、長く持たせることができます。

当社の安心責任の外壁工事過程です。
元々の窯業系サイディングです。
不良箇所をすべて剥がし撤去をします。
剥がし点検の上、防水用OSB合板を堅固に貼ります。
つなぎ目に関しても、コーキングを注入をし、隙間まく施工します。
さらに防湿防水シートを貼り、つなぎ目に防水気密テープで完全密閉をします。
木胴縁を堅固に打ち付け、土台スターターを水平に取り付けします。
当社の高技術でつなぎ目には内コーキングを施します。
つなぎ目の役物に関しても、内側にコーキングを施し、防水性を格段にアップさせます。
内側にコーキングを施した、つなぎ目の役物にはさらに、外壁からコーキングを施します。これで完全防水になります。

外壁診断結果

札幌北区(A様邸)
現在の外壁は、窯業系石膏ボードサイディング(原料としては、セメント質原料及び繊維質原料成型し、養生・硬化させたもの)で窯業系サイディング自体には防水性が全くありません。そのために塗装をすることによって、防水性が薄くなり、剥離・劣化状態になり、壁の中に雨水等などが入り込んでいます。現在の窯業系石膏ボードサイディングにリシン吹付を行っております。板材そのものに塗膜(防水性)が全く無い状態で、全体的に板材が雨水等や凍害現象などによりサイディング劣化損傷状態にあり、特に窓廻りや2階の窓上などは雨水が入り込みはさらに板材が損傷劣化しております。又、接合部のシリコン系コーキング剤も硬化して硬くなっており、コーキングに亀裂が入ってすき間も生じております。又、出隅コーナー役物には、本来、水が侵入しないようにするために、コーキングなどの処置しないとけませんが、現在、施されておりません。出隅は建物を支える遠し柱・管柱など、構造上大変重要な箇所でもあります。そのために、出隅コーナーに水などが入り込むと大事な構造材まで、腐食劣化して、建物が支えられなくなります。建物は4隅が大事になってきます。このまま放置しておきますと、劣化した板材などからさらに融雪水や雨水などが入り込み、今以上に壁下地を劣化・腐食をさせ、人体に有害な湿気・カビなどを発生させ、健康に害を及ぼすことになります。これからの季節は気温も上がり、雨の降る日も多くなります。これによりさらに外壁の板材の劣化進行が進み又、内壁も剥がすことにより、大掛かりな工事と過大な工事費がかかりますので、そうならないためにも早急に工事をすることをすすめします。
【相談員及び診断員から】
外壁は、直接外気に接する場所であり、小手先のきかない場所でもあります。又、カビや湿気は人体・建物によっては、大敵であり、知らず知らずに進行が進んで、取り返しがつかなくなり、今以上に、外壁・内壁を剥がすことになり、大工工事に発展する事も多々あります。建物の寿命は外壁にあるといっても過言ではありません。外壁は、劣化・腐食をしている箇所を処置(剥がすなどの処置)をせずに外壁を仕上げる業者もあり、割と手抜き工事をされている事が多々あります。年数経過とともに、欠陥状態が現れます。しっかりとした技術・工法、そして、長年の経験が豊富な工事会社に頼むことが大事です。
コーキングが出隅に注入されてません。
板材が傷んでいます。

コーキングが劣化しています。

 

外壁工事をお考えの方は、住まいのユウケンにご相談・ご連絡お待ちしております。

 

 

 

「どこに工事を頼んだら」とお困りの時、ユウケンにお問合せ下さい!!

ユウケンは他社よりも優れた技術者(大工・職人・担当技術者)が揃っています。
最高50年の現場経験者を始め、豊富な経験ある職人達と確かな資格・知識を持った担当者が対応しますので安心です。
スタッフ一同、皆様からのご相談をお待ちしております。

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