リフォームの優先順位の緊急性と重要性はどちらも必要なところです。

リフォームの優先順位の緊急性と重要性どちらも必要です。

今住んでいる家の状態をチェック

札幌でリフォームを考えるきっかけとなるのは、今の住まいに何らかの不満や悩みがあり、その悩みや不満をリフォームすることで解決したいということです。また、住まいの現状を見直すということは、これまでの暮らし方を見つめ直し、これからの暮らし方を考えていくということですから、新たな発見をするチャンスにつながります。そのためには、まず自分の住まいのどこが不便になったのか、どこが古くなってどんな状態になっているのか、現状を把握しておく必要があります。我が家で困っていることやなんとかしたいと思っていることをよく考えますと、不満や悩みはいくつも出てくるものです。それをリストアップしてよく検討してみて下さい。そうすることによって、リフォームの目的が明らかになるというだけでなく、リフォームによって解決したい問題点に優先順位をつけることが出来ます。優先順位は、緊急性と重要性の二つの視点から判断することになります。たとえば、雨漏りは建物の寿命に直接関わってきますので、できるだけ早く行う必要があり、緊急性が高いことになります。水廻りの設備は、毎日の生活に欠かせないものですから、重要性が高いことになります。ですから、リフォームの優先順位が高くなるのは、緊急性と重要性のどちらも必要なところということになります。参考まで、リフォームの対象になるところをあげると以下のようになります。

 

 

屋内➩居間、建具ドア、床、リビング、台所、キッチン、ダイニング、浴室、洗面室、トイレ、廊下、寝室、子供部屋、和室、洋室、配管、クローゼット納戸など……。

屋外➩屋根、外壁、玄関ドア、バルコニー、排水、門扉、塀、造園、フェンス、アスファルト舗装など……。

※リフォームの希望や願望をいちばん持っているのは、家庭の主婦の場合が多くなっています。毎日家庭生活を切り盛りして、家族の健康を支えているわけですから、家の中の不便さをいちばんよく感じています。

 

□配管の内部はサビ腐食状態でした。

給水管が鉄管であり、サビ腐食でいつ漏水してもおかしくない状態でした。ボイラー廻り以外はほとんど、配管が隠蔽になっておりましたので、知らず知らずに漏水している可能性がありました。ボイラー廻りは、直径20mmのビックチューブ管(被服銅管)・壁は硬質ポリエチレン管(保温材10mm)のものを使用をし、給水管を全て取替をしました。

当社の配管改修工事過程です。

 

工事前の状態です。給水は鉄管になっておりました。

工事前の給水立ち上がり管です。
鉄管の内部はサビ腐食で穴が小さくなっておりました。
壁の中など隠ぺい部分は硬質ポリエチレン管を使用します。
銅管に比べて、施工がしやすく、つなぎも少なくすみます。
壁を開口をし、給水管を引き込みます。
ボイラー廻りなど、露出部分に関しては、被服銅管(ビックチューブ管)を使用することで、美観性を高めます。
工事後です。以前より配管もすっきりし、鉄管のようにサビ腐食などの症状は全くなくなります。
リフォーム工事をお考えの方は、住まいのユウケンまで、ご相談・お問い合わせお待ちしております。

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