北海道の冬から春先に多発するすがもり

北海道の冬から春先に多発するすがもり

■すがもりはなぜ起こるのか?

そもそもなぜすがもりが発生するのか?すがもりが発生するまでの流れをご説明します。

①家の中の暖かい空気や春先の暖かい日差しによって、屋根に積もった雪が解けだします。

②融けた水が軒先へ流れます。そして夜間の冷たい外壁によって軒先で塊となって凍りつきます。(つらら)

③これが繰り返し起こると、軒先で凍った氷の塊によって雪融け水が遮られ、ダムのように屋根上に溜まります。

④その行き場のなくなった水が屋根板金のハゼ(屋根のスジ状態に見える部分)から染みて、すがもりが発生します。すがもりは屋根の形状や、スノーダクト屋根に関係なく発生します。

■屋根の次に多いのが、窓や壁周りに異常がでるケースです。

外壁に使用しているコーキング剤の劣化やサッシの老朽化ですがもりを起こすと言ったケースもあります。見た目にはわからなくてもすがもりの原因は住宅により様々です。まずは一度ご相談下さい。

 

すがもりの屋根を見事に止めました

こちらのお客様は以前からすがもりの症状があり、症状が出る場合と出ない場合がありました。そこで、スタッフが雨の日にお伺いをし、診断に行ってきました。その結果、屋根トタンのつなぎ目から雨水が侵入をし、すがもりが発生していると判断をしました。そのことをご説明させて頂いた上で、ご納得を頂き、工事をさせて頂きました。

当社の安心責任工事過程です。

今までの屋根材です。20年も経てばこんな状態です。塗膜はなく、サビ腐食をしている状態です。

屋根材をすべて剥がしています。

アンテナの止めている箇所も雨水などが入っておりました。サビ腐食しておりました。

屋根材の裏側も蒸れて湿気結露状態になってサビ腐食しております。

排水溝(樋)も加工組立を行い、敷設しました。

屋根材の下には、万が一屋根材の下に水が走っても、グリーン色の防水フェルトが止めてくれる優れものです。

屋根トタンと屋根トタンのつなぎ目にも弾力性変性シリコンをまんべんなく注入します。

屋根材を頑丈に葺きました。完全防水です。

排水溝は大事な箇所でもあり、保護しなければなりません。ゴミや雪などが一気に入らないように、塩ビ製のダクトカバーで樋を保護します。

屋根工事をお考えの方は、住まいのユウケンまでご相談・お問い合わせ下さい。

 

 

「どこに工事を頼んだら」とお困りの時、ユウケンにお問合せ下さい!!

ユウケンは他社よりも優れた技術者(大工・職人・担当技術者)が揃っています。
最高50年の現場経験者を始め、豊富な経験ある職人達と確かな資格・知識を持った担当者が対応しますので安心です。
スタッフ一同、皆様からのご相談をお待ちしております。

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