札幌で2世帯住宅考えませんか?                             無落雪屋根とは?

増改築リフォーム工事

2世帯住宅

2世帯住宅とは、2つの世帯がひとつ屋根の下に暮らす住まい。一般的には親世帯と子世帯の同居を指します。

分離型(独立型)

親と子世帯にそれぞれ専用玄関がある『分離型』には、左右に分かれて両世帯とも1、2を使う『左右分離タイプ』と1階と2階の上下に分かれて生活する『上下分離タイプ』があります。さらに、上下分離タイプは、『上下分離内階段タイプ』と『上下分離階段タイプ』の2つのスタイルに分かれます。

部分共有型

『部分共有型』は2世帯が1つの玄関から出入りし、屋内の一部を共有するスタイル。どこを共有スペースにするかによって、さまざまなバリエーションがあります。共有部分が多いほどコストは低くなり、敷地が狭くなっても室内空間にゆとりを持たせることができます。しかし、世代によって生活リズムや考え方が違うので、共有スペースをどこにするかは慎重に考える必要があります。

同居型

プライベートな個室以外すべて共有するのがこのスタイル。親世帯が1人の場合に多く見られます。両世帯の生活関係が最も密接になるので、親子、孫のコミュニケーションはとくに深まります。その一方で、円満に暮らすには思いやりや助け合いが大切です。お互いの生活が見えてしまうため、ついつい干渉しがちになる場合があります。それを防ぐには間取りを工夫して、世間間の物理的、精神的な距離をある程度する必要があります。

 

増築する場合の注意点

増築は敷地面積に余裕がある場合は空きスペースを利用し、しなければ2階建てを3階建てにする方法もあります。いずれの場合も、既存部分と増築部分を合わせた建ぺい率、溶積率の範囲内に収まるように計画しなければなりません。また、3階建ての場合は、木造でも構造計算が必要になります。最初に建てる時点で、きちんとした構造補強を施しておかないと、大きな出費につながります。

 

 

 

 

 

無落雪屋根とは!

スノーダクト工法屋根

現在、無落雪屋根で最も一般的なものは、屋根の中央部に横樋と縦樋を持つM型屋根で、20年以上前から普及しています。この屋根の注意事項は、縦樋に落ち葉やゴミが詰まると、漏水しやすいことです。毎年、冬に入る前に屋根の上にのぼり、掃除や点検を行うことが重要です。この屋根の縦樋や横樋の接合部は、シーリングするのが一般的です。

 

フラット屋根

屋根の防水性能が向上したことにより、1/10以下の勾配でも施工可能なフラット屋根が普及してきています。漏水に関する責任施工保証を行っている施工板金専門業者もいますので、採用にあたっては保証対象になるかを確認しておく必要があります。この屋根の注意点は、屋根面での融雪量が多いのと、軒先に氷柱が発生したり、鉄板と雪との接触面が氷板となり、春先ほどの気温が上昇してきた際に、それらが落ちる危険があります。屋根面で雪が融けないように断熱と気密性能確保は欠かせません。

 

屋根の断熱気密措置

氷柱やすがもりなど、屋根雪の障害の多くは、雪が解け、その融雪水が再凍結することによって発生します。北海道の真冬の外気温は、日中でも−温度になるため、融雪水はすでに再凍結します。融雪に関わる熱の供給源のひとつは、室内の暖房熱が上げられます。極端な事例ですが、暖房されてない未入居の住宅では、氷柱や巻きだれ、すがもりの被害が極めて少ないことがわかります。トラブルの少ない住宅にするためには、暖房熱を屋根面に伝えない工夫として、屋根や天井に断熱気密措置をしっかり行うことが重要です。

 

 

 

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