快適な住みやすさを実現しませんか?札幌でリフォーム改修工事

息子夫婦と同居することになり、2世帯住宅にリフォーム改修しました。

 

 

 

【リフォームに込められた思い】

玄関・キッチン・浴室が別とはいえ、同じ屋根の下に住んでいれば気を遣うことがあるのも当然です。家庭は社会の縮図です。こうした2世帯住宅を選択したのは、家族といえどもマナーを守り、お互いを思いやる心が必要であることを、孫たちにも理解して欲しいと願ったからです。親子世帯の絶妙な距離感も実現でき、子育て真っ最中の若奥様には、お義理様という心強い先輩ができます。リフォームを終えて冬の寒さはクリアできましたし、心配していた狭さも感じません。せまざまな経験を積み重ねながら、互いを気遣う心を学ぶ。この間取りのキーワードは『やさしさ』です。

 

【サークル動線】

放射動線に対して、家の中をぐるりと回遊できるのがサークル動線です。この動線計画も長い廊下を必要とせず、その分、居室を広くとることができるので、最近では人気があります。支持する方々と意見を聞くと『水廻りの動線が近くなって、家事がしやすい』また『家族の様子がわかりやすい』といったものが多いようです。このようにサークル動線は便利ですが、計画する際に注意するポイントとして、動線が止まる場所、すなわち落ち着いて過ごせる場所をつくることです。サークル動線上にある部屋は頻繁に人が通遇する場所。通遇動線の通らない部屋を用意するよう計画をしましょう。敷地に余裕がない場合や、小さな子供がいる家庭などに向いているので、上手に導入しましょう。

 

 

 

 

水廻りリフォーム改修工事

ダイニング、キッチンはどのようにリフォームしたら?

『キッチンで過ごす時間を大切に』

調理に時間や手間をかえる家庭では家族がキッチンやダイニングで会話する時間が多いもの。また、主婦の家事のうちでは、キッチンに立っている時間が一番長いかもしれません。キッチンで料理をしているとき、目の前の壁のタイルしか見えなかったり、目の前の壁のタイルしか見えなかったり、窓があっても隣家の壁が追っているので寂しいですね。できれば、家中で一番居心地のよい場所に、キッチン・ダイニングを計画することをお勧めします。家族の様子を視野にいれながら料理をしたり、食卓に向かっておしゃべりしながら、お茶を入れたりするには、ダイニングやリビングに向きあう対面キッチンが有効です。キッチンに立ちながら、ダイニングやリビングのテレビが見られれば、さらに便利です。

 

『キッチンと家事動線』

食事づくりを含めて家事を効率よく進めるにはキッチンを取り巻く間取りがポイントになります。単にダイニングとつながっていればよいというだけではありません。キッチンの作業と並行して行い家事を思い浮かべて、効率よくおこなうためのスペースの配置も間取りに生かしたいものです。一般的にはキッチンの近くにあると便利なスペースとしては、洗面所、脱衣所、浴室、勝手口、サービスヤード、物干し場、玄関など。組み合わせによって家事がスピーディーにこなせます。

 

 

 

 

札幌でリフォーム専門店の住まいのユウケン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

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